【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成30年3月15日
【四半期会計期間】 第21期第2四半期(自 平成29年11月1日 至 平成30年1月31日) 【会社名】 株式会社ファーマフーズ
【英訳名】 Phar ma Foods I nt er nat i onal Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 金 武祚 【本店の所在の場所】 京都市西京区御陵大原1番地49
【電話番号】 (075)394−8600(代表) 【事務連絡者氏名】 総務部部長 新谷 義信
【最寄りの連絡場所】 京都市西京区御陵大原1番地49
【電話番号】 (075)394−8600(代表)
【事務連絡者氏名】 総務部部長 新谷 義信 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
四半期報告書
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第20期 第2四半期連結
累計期間
第21期 第2四半期連結
累計期間
第20期
会計期間
自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日
自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日
自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日
売上高 (千円) 2, 009, 082 3, 673, 952 4, 722, 596
経常利益又は経常損失(△) (千円) △480, 552 △832, 738 143, 857 親会社株主に帰属する四半期純損失
(△)又は親会社株主に帰属する当 期純利益
(千円) △484, 128 △844, 922 101, 310
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △483, 088 △845, 357 98, 511
純資産額 (千円) 3, 011, 380 2, 745, 370 3, 592, 486
総資産額 (千円) 5, 706, 596 5, 290, 814 5, 843, 875 1株当たり四半期純損失金額(△ )
又は1株当たり当期純利益金額
(円) △ 16. 67 △ 29. 10 3. 49
潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額
(円) - - −
自己資本比率 (%) 52. 5 51. 6 61. 2
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) △55, 094 △215, 452 233, 853
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △357, 865 △135, 256 △382, 459
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 1, 128, 220 △233, 277 903, 958 現金及び現金同等物の四半期末(期
末)残高
(千円) 2, 821, 477 2, 290, 343 2, 861, 102
回次
第20期 第2四半期連結
会計期間
第21期 第2四半期連結
会計期間
会計期間
自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日
自 平成29年11月1日 至 平成30年1月31日
1株当たり四半期純損失金額(△ ) (円) △ 2. 04 △ 13. 28
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第20期第2四半期連結累計期間及び第21期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利 益金額につきましては、1株当たり四半期純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しており ません。
4.第20期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載してお りません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のう ち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した 「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社) が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、家計におけるサプリメント支出額が高い 水準を維持するなど、高齢化社会の進展による人口構造の変化で、健康や美容に対する意識はますます高くなっ ています。また、インターネットやドラッグストアでの販売の増加など、健康食品や化粧品の販売チャネルは多 様化しつつあります。
このような環境下において、当社グループは「医薬」(Phar mac eut i c al s )と「食」(Foods )の融合「ファー マフーズ(Phar ma Foods )」を実現するため、健康維持と生活の質の向上に役立つ機能を明確に持つ食品素材、 健康食品、化粧品の開発、そして医薬品の創製を目指し、事業展開を行って参りました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、3, 673百万円(前年同期比82. 9%増)、営業損失862百万円(前年同期 は497百万円の損失)、経常損失は832百万円(前年同期は480百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純 損失は844百万円(前年同期は484百万円の損失)となりました。
なお、前第2四半期連結会計期間から当第2四半期連結会計期間までの各四半期の業績推移は、以下のとおり です。
前第2四半期 連結会計期間
前第3四半期 連結会計期間
前第4四半期 連結会計期間
当第1四半期 連結会計期間
当第2四半期 連結会計期間
売上高(百万円) 1, 130 1, 392 1, 320 1, 613 2, 060
営業損益(百万円) △58 303 283 △ 483 △ 379
経常損益(百万円) △55 328 296 △ 455 △ 377
セグメントの業績は次の通りであります。 (機能性素材事業)
国内事業においては、「GABA」を採用した機能性表示食品の届出・販売の増加により、売上は堅調に推移 しています。「ボーンペップ」は、ロート製薬株式会社及びオハヨー乳業株式会社により、それぞれ「セノビッ ク」ブランドの粉末飲料、ヨーグルトとして展開されているほか、その他国内メーカーへの販売も含め拡大に努 めました。「HGP」は、食べる育毛素材として、流通・健康食品メーカー各社より注目されており、OEM製 品として受注するなど注力しており、一層の拡大に努めております。
海外事業においては、北米及び中国ともに「GABA」に引き続き注力しているほか、「ボーンペップ」は中 国においても堅調に推移するなど、機能性素材事業の拡大に寄与しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、連結売上高691百万円(前年同期比37. 4%増)、セグメント利益は 167百万円(前年同期比86. 1%増)となりました。
(通信販売事業)
サプリメントの分野においては、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を中心に注力し、テレビやラジオ等 マス媒体に対し積極的に広告宣伝投資を行い、新規顧客の拡大に努めてまいりました。顧客獲得単価の抑制や、 定期購入の継続率の向上に成功したことで、収益力がますます強化されています。
化粧品の分野においては、「珠肌のうみつ」「珠肌ランシェル」等の拡大に注力し、マス媒体に加えWEB広 告の充実にも取り組み、購入層が拡大しています。また、QVCやショップチャンネル等TVショッピング専門 チャンネル向けの販売も展開しております。従来からの通信販売事業が伸張していることに加え、前期に子会社 化した株式会社フューチャーラボの業績が寄与しています。
四半期報告書
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、連結売上高2, 971百万円(前年同期比100. 9%増)、セグメント損 失999百万円(前年同期は542百万円の損失)となりました。
(バイオメディカル事業)
創 薬 事 業 で は 、 当 社 独 自 の ニ ワ ト リ 抗 体 作 製 技 術 「 ALAgene( ア ラ ジ ン ・ Avi an Lead Ant i body GENE)」を用いて新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」、「関節リウマチプ ロジェクト(標的分子:PAD4)」、及び卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイト」による医薬品開発を目指す 「骨形成プロジェクト」に引き続き注力してまいりました。
「悪性腫瘍プロジェクト」において、国立がん研究センターとの共同研究において、同センターが大量に保有 する各種ヒト悪性腫瘍組織について、FSTL1の発現解析を順次行うなど、すべてのプロジェクトについて、公的 研究機関と共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。
このほか、食品メーカー等より分析・効能評価試験を受託するLSI(Li f e Sc i enc e I nf or mat i on)事業や、 製薬企業や大学等より医薬品・診断薬開発目的のための抗体作製受託に取り組んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、連結売上高11百万円(前年同期比56. 9%減)、セグメント損失30 百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ553百万円減少し、5, 290百万円とな りました。これは主に、現金及び預金の減少570百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ294百万円増加し、2, 545百万円となりました。これは主に、未払金の増加 600百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ847百万円減少し、2, 745百万円となりました。これは主に、利益剰余金の 減少844百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ584百万円減少し、2, 290 百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が828百万円、未払金の増加が596百万円、 たな卸資産の減少が140百万円、売上債権の増加が168百万円生じたこと等により、215百万円の支出(前年同四 半期は55百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出11百万円、投資有価証券の取得による 支出103百万円等により、135百万円の支出(前年同四半期は357百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出234百万円等により、233百万円の支出 (前年同四半期は1, 128百万円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題 はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、121百万円であります。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 68, 800, 000
計 68, 800, 000
②【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成30年1月31日)
提出日現在 発行数(株) (平成30年3月15日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 29, 034, 200 29, 034, 200
東京証券取引所 ( 市場第二部)
単元株式数 100株 計 29, 034, 200 29, 034, 200 − −
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金 増減額 (千円)
資本準備金 残高 (千円) 平成29年11月1日∼
平成30年1月31日
− 29, 034, 200 − 2, 031, 278 − 1, 881, 982
四半期報告書
(6)【大株主の状況】
平成30年1月31日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
金 武祚 京都市西京区 3, 632, 800 12. 51 日本マスタートラスト信託銀行株
式会社
東京都港区浜松町2丁目11番3号 916, 000 3. 15
江崎グリコ株式会社 大阪市西淀川区歌島4丁目6−5 732, 000 2. 52
益田 和二行 京都市西京区 712, 800 2. 45
鈴木 千尋 大阪市城東区 670, 100 2. 30
金 英一 大阪市城東区 670, 000 2. 30
金 みれい 京都市西京区 652, 000 2. 24
金 湧淑 京都市西京区 507, 800 1. 74
株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6−1 411, 000 1. 41
松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 400, 300 1. 37
計 − 9, 304, 800 32. 05
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成30年1月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) − − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 29, 031, 700 290, 317 −
単元未満株式 普通株式 2, 500 − −
発行済株式総数 29, 034, 200 − −
総株主の議決権 − 290, 317 −
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動
新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日
常務取締役
通販事業部担当 兼総務部担当 兼経営企画担当
常務取締役 通販事業部担当 益田 和二行 平成30年1月1日
取締役
バイオメディカル部 担当
取締役
総務部部長 兼経営企画担当 兼バイオメディカル 担当
青笹 正義 平成30年1月1日
四半期報告書
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年11月1日から平成30 年1月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年8月1日から平成30年1月31日まで)に係る四半期連結財務 諸表について、海南監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
( 1) 【四半期連結貸借対照表】
( 単位:千円) 前連結会計年度
( 平成29年7月31日)
当第2四半期連結会計期間 ( 平成30年1月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 2, 861, 102 2, 290, 343 受取手形及び売掛金 593, 293 772, 948
商品及び製品 564, 792 421, 776
仕掛品 4, 093 3, 576
原材料及び貯蔵品 35, 210 37, 757
その他 308, 786 206, 200
貸倒引当金 - △ 4, 800
流動資産合計 4, 367, 279 3, 727, 801 固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 269, 391 265, 356 機械装置及び運搬具(純額) 3, 127 2, 520 工具、器具及び備品(純額) 45, 720 43, 847
土地 387, 863 387, 863
リース資産(純額) 6, 819 6, 013
建設仮勘定 5, 400 6, 307
有形固定資産合計 718, 322 711, 909 無形固定資産
のれん 241, 678 247, 605
その他 43, 705 43, 808
無形固定資産合計 285, 384 291, 413 投資その他の資産
投資有価証券 39, 752 141, 251
関係会社長期貸付金 129, 950 112, 755
その他 303, 386 305, 883
貸倒引当金 △ 200 △200
投資その他の資産合計 472, 889 559, 690 固定資産合計 1, 476, 595 1, 563, 013 資産合計 5, 843, 875 5, 290, 814
四半期報告書
( 単位:千円) 前連結会計年度
( 平成29年7月31日)
当第2四半期連結会計期間 ( 平成30年1月31日) 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 139, 285 74, 881
短期借入金 50, 000 50, 000
1年内返済予定の長期借入金 446, 716 416, 074
未払金 236, 208 836, 656
賞与引当金 8, 369 2, 680
その他 205, 092 199, 585
流動負債合計 1, 085, 672 1, 579, 876 固定負債
長期借入金 1, 087, 693 894, 991
退職給付に係る負債 37, 002 29, 447
その他 41, 021 41, 128
固定負債合計 1, 165, 716 965, 567 負債合計 2, 251, 389 2, 545, 444 純資産の部
株主資本
資本金 2, 031, 278 2, 031, 278 資本剰余金 1, 881, 982 1, 882, 910 利益剰余金 △ 354, 117 △ 1, 199, 039 株主資本合計 3, 559, 144 2, 715, 148 その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15, 513 14, 048
為替換算調整勘定 2, 733 △947
その他の包括利益累計額合計 18, 247 13, 101
新株予約権 8, 217 4, 059
非支配株主持分 6, 877 13, 061
純資産合計 3, 592, 486 2, 745, 370 負債純資産合計 5, 843, 875 5, 290, 814
( 2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
( 単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日)
売上高 2, 009, 082 3, 673, 952
売上原価 429, 738 725, 633
売上総利益 1, 579, 343 2, 948, 318 販売費及び一般管理費
研究開発費 123, 320 121, 536
広告宣伝費 1, 255, 335 2, 631, 856
支払手数料 261, 320 252, 089
のれん償却額 335 18, 629
その他 436, 599 786, 377
販売費及び一般管理費合計 2, 076, 910 3, 810, 488 営業損失(△) △ 497, 566 △862, 169 営業外収益
受取利息 4, 520 3, 787
受取配当金 200 100
為替差益 4, 654 4, 210
補助金収入 12, 147 10, 003
持分法による投資利益 - 2, 514
受取補償金 - 20, 777
その他 5, 746 7, 101
営業外収益合計 27, 268 48, 495
営業外費用
支払利息 2, 597 2, 324
持分法による投資損失 603
-解約違約金 4, 629
-商品回収等関連費用 - 15, 048
その他 2, 423 1, 691
営業外費用合計 10, 253 19, 064
経常損失(△) △ 480, 552 △832, 738 特別利益
新株予約権戻入益 2, 310 4, 158
特別利益合計 2, 310 4, 158
税金等調整前四半期純損失(△) △ 478, 242 △828, 580
法人税等 4, 063 11, 631
四半期純損失(△) △ 482, 305 △840, 211 非支配株主に帰属する四半期純利益 1, 823 4, 711 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 484, 128 △844, 922
四半期報告書
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
( 単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) 四半期純損失(△) △ 482, 305 △840, 211 その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5, 012 △ 1, 465
為替換算調整勘定 4, 228 △ 3, 681
その他の包括利益合計 △ 783 △ 5, 146
四半期包括利益 △ 483, 088 △845, 357 (内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △ 484, 912 △850, 069 非支配株主に係る四半期包括利益 1, 823 4, 711
( 3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
( 単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △ 478, 242 △828, 580
減価償却費 20, 504 24, 770
のれん償却額 335 18, 629
貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 701 4, 800 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △ 689 △ 7, 555
新株予約権戻入益 △2, 310 △ 4, 158
受取利息及び受取配当金 △4, 829 △ 3, 887
補助金収入 △12, 147 △ 10, 003
支払利息 2, 597 2, 324
為替差損益(△は益) △4, 962 972
持分法による投資損益(△は益) 603 △ 2, 514 売上債権の増減額(△は増加) 114, 533 △168, 954 たな卸資産の増減額(△は増加) △ 166, 822 140, 987 仕入債務の増減額(△は減少) 47, 132 △ 64, 404 未収入金の増減額(△は増加) △21, 012 93, 650 前払費用の増減額(△は増加) 62, 283 58, 395 未払金の増減額(△は減少) 362, 184 596, 988
その他 13, 639 △ 66, 155
小計 △67, 903 △214, 695
利息及び配当金の受取額 4, 829 3, 887
利息の支払額 △2, 805 △ 2, 324
補助金の受取額 12, 818 10, 692
法人税等の支払額 △2, 034 △ 13, 013
営業活動によるキャッシュ・フロー △55, 094 △215, 452 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △7, 559 △ 11, 516 関係会社長期貸付金の回収による収入 15, 604 16, 380 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出
△ 361, 615 −
合併による支出 − △ 30, 000
投資有価証券の取得による支出 − △103, 347
その他 △4, 293 △ 6, 773
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 357, 865 △135, 256 財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 1, 300, 000 −
長期借入金の返済による支出 △ 171, 123 △234, 759
非支配株主からの払込みによる収入 − 2, 400
その他 △ 656 △918
財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 128, 220 △233, 277 現金及び現金同等物に係る換算差額 4, 962 △972 現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 720, 222 △584, 958 現金及び現金同等物の期首残高 2, 101, 254 2, 861, 102
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 − 14, 199
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 2, 821, 477 ※ 2, 290, 343
四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
1.保証債務
前連結会計年度 (平成29年7月31日)
当第2四半期連結会計期間 (平成30年1月31日) ベナート株式会社(銀行借入保証) 490, 788千円 450, 456千円 Pul muone Heal t h & Li vi ng Co. , Lt d.
(支払保証300, 000, 000ウォン)
29, 460千円 30, 480千円
計 520, 248千円 480, 936千円
(注)外貨建保証債務の換算は、決算時の為替相場によっています。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおり であります。
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日
至 平成29年1月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日
至 平成30年1月31日) 現金及び預金 2, 821, 477千円 2, 290, 343千円 現金及び現金同等物 2, 821, 477千円 2, 290, 343千円
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) 配当に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日) 配当に関する事項
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 報告セグメント
合計 (注) 機能性素材事業 通信販売事業
バイオメディカ ル事業
売上高
外部顧客への売上高 503, 231 1, 479, 058 26, 792 2, 009, 082 セグメント間の内部売上高又
は振替高
− − − −
計 503, 231 1, 479, 058 26, 792 2, 009, 082
セグメント利益又は損失(△ ) 89, 921 △542, 567 △44, 921 △497, 566
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社フューチャーラボの株式を取得し、同社および同社の子会社を 連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セ グメントの資産の金額は、「通信販売事業」セグメントにおいて、1, 448, 506千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動)
「通信販売事業」セグメントにおいて、株式会社フューチャーラボの株式を取得したことにより、同社を連結 子会社としております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、259, 964千円であります。
四半期報告書
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 報告セグメント
合計 (注) 機能性素材事業 通信販売事業
バイオメディカ ル事業
売上高
外部顧客への売上高 691, 270 2, 971, 125 11, 556 3, 673, 952 セグメント間の内部売上高又
は振替高
− − − −
計 691, 270 2, 971, 125 11, 556 3, 673, 952
セグメント利益又は損失(△ ) 167, 346 △999, 156 △30, 359 △862, 169
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動)
「通信販売事業」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社ファーマフーズコミュニケーションが株式 会社ファーマフーズコミュニケーション東海を平成29年9月1日付で吸収合併しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、22, 509千円であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日
至 平成29年1月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日
至 平成30年1月31日)
1株当たり四半期純損失金額(△ ) △16円67銭 △ 29円10銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失金額 (△)(千円)
△484, 128 △844, 922
普通株主に帰属しない金額(千円) − −
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純損失金額(△ )(千円)
△484, 128 △844, 922
普通株式の期中平均株式数(株) 29, 034, 200 29, 034, 200 (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式
が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
四半期報告書
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年3月15日
株式会社ファーマフーズ
取締役会 御中
海南監査法人
指定社員
業務執行社員
公認会計士
溝口 俊一 印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
畑中 数正 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられてい
る株式会社ファーマフーズの平成29年8月1日から平成30年7月31日までの連結会計年度の第2
四半期連結会計期間(平成29年11月1日から平成30年1月31日まで)及び第2四半期連結累計
期間(平成29年8月1日から平成30年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四
半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フ
ロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠
して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚
偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整
備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我
が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比
べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般
に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ファーマフーズ及び連結
子会社の平成30年1月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の
経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点
において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな
い。
以 上
(注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。
2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。
四半期報告書